t-nero's diary

ヒロの大学放浪記

BABYMETALについてやその他興味があること、日常など書きたいものをゆるりと書いていきます。

就活フェスティバル〜不安な気持ちを吐き出したい〜

私は3月に情報が解禁されてから今日に至るまでの3ヶ月間の就職活動を全力で走り抜けてきました。

親にも兄弟にも友達にも研究室の教授にも誰にも相談することなく自分の力だけで全て就活を進めてきました。ほぼネットの力も借りていません。リクルーターの言葉も先輩のアドバイスも聞くことなく自分の思うがままの就職活動を行ってきました。

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私の大学は決して大学ブランドとしては武器になりませんし、もしかしたら学歴フィルターをかけられてしまうかしれません。(実際にはそんなものはありませんでしたが)

そんな状況で、私が志望していた業界は大学で勉強してきた内容とはあまりかぶるものでもなく、もちろんOBなんて一人もいないだろうという企業ばかりでした。

地方大学生にも関わらず私は25社エントリーしました。

しかし、就活の全てを一人の力で行なっていきたかったため、私が最初に行なったのは「受かるエントリーシートと落ちるエントリーシート」の見極めでした。志望度の低い企業を10社自分の中で決め、一番良いと思う出来のエントリーシートを基準に考えていきました。

自分が納得したエントリーシートは中小〜大手に限らず全て通りました。そのエントリーシートから自分の伝えたいことを徐々に省いていきながら落ちるエントリーシートと受かるエントリーシートのラインを自分の中で確立しました。

(なぜ内容を省いていきたかったのかは後の面接の話につながります。どこか別の記事でまた話します...)

なので、志望度高めの企業を含む残り15社は全てエントリーシートは通りました。

 

いよいよ会社説明会に参加しますが、私は参加必須なところを中心に説明会へ出向いていきました。

その中で興味がなくなったものや違うなと直感的に感じた会社は面接には行かずに切り捨て、絞っていきました。面接に行こうと思ったのはおよそ10社くらいだったと思います。

 

私は面接対策も一人で行いました。

面接練習を学校や友達と行ったところで自分には意味がないと思っていたので、実際の企業で2社ほど練習がてら面接を受けにいきました。

パターンと雰囲気と発言内容のイメージがこの段階でできたのでこれを使って他の企業に生かそうと私は考えました。

 

思ってたより圧迫面接といわれる企業はなくどの企業も面接がしやすかったイメージです。

面接官がどんな話に食いついて、どんなことを聞いてくるのか。

逆に何に興味がなくてあまり重視されないのかは面接を重ねるうちにはっきりとわかってきました。

回数を重ねれば重ねるほど、相手に伝わりやすい言い回しや自分の発言に深みが出たりと自分なりの個性がしっかりと出るようになりました。

その後も、面接を進めた会社は全て最終面接まで進めることができました。

 

しかし就活の本当の戦いはこの最終面接です。

今は絞りに絞った5社の結果待ちです。

有名な大手企業から一般消費者には浸透していない実力ある中小企業。どの会社も自分にとっては働いてみたい会社です。

とは言ってもやはり第一志望の企業で働きたい思いは変わりません。

しかし、その壁もはるかかなたの高い高い壁かもしれません。

今思えばよくエントリーシート通って、一次二次と受かって最終選考を受けられただけでも自分としては奇跡に近いですから。

 

結果が出るまでの2週間、いや、長くて3週間は気が気ではないです。

周囲の友達は次々と内定をもらって次のステップへと移っています。

今のこの不安な気持ちを吐き出したい

今日の記事はそんな記事でした。