t-nero's diary

HIRO’s diary

BABYMETALについてやその他興味があることなどを書いていきます。

金キツネ祭りライブレポート〜10代若者の熱気と激しさ〜

先日、7月20日(木)に行われた5大キツネ祭りの1つ『金キツネ祭り』へ行ってきました。

今回はその『金キツネ祭り』について、遅れながら私事を含めつつゆったりと様子を書いていきたいと思います。

長文だとは思いますが金キツネ祭りに参加できなかった方にも伝えられるように記事を書きました。

 

 

金キツネ祭り

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この『金キツネ祭り』というのは、5大キツネ祭りの1つで

・黒キツネ祭り(男性限定)

・赤キツネ祭り(女性限定)

金キツネ祭り(中学生〜19歳限定)

・銀キツネ祭り(シニア・小学生以下中心の一般)

・白キツネ祭り(顔面白塗り限定)

の5つで構成されたうちの1つです。

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⬆︎5大キツネ祭り⬆︎

 

金キツネ祭り参加に至るまで

もともと私は今回友達と2人で金キツネ祭りに参加しようということで、お互いTHE ONEで2枚ずつチケットの抽選に応募したのですが、まさかの2人とも当選ということになりました。友達の方はもう一人の友達が見つかったとのことでチケットを無駄にしなくて済んだのですが、山口に住んでいる私の周りにはBABYMETALに興味がある人も少なく、何と言っても東京であるとのことでなかなか引き取り手を見つけることができませんでした。

そんな時にTwitterで募集をかけようと思い付き、募集をかけてみることにしました。

4,5人ほどの希望者が出てきて話を進めていくも、それぞれ予定などが入り結局チケットの引き取り手が見つかることなく7月に突入しました。

ホテルなどの宿泊先も探しておかないとと思っていたとき、東京の大学へ通っている親しい友達のことを思い出し宿泊先のことも含め連絡を取ってみることにしました。

 

ライブの件を話すと快くOKしてくれました😆

持つべきものは友だよな〜って思いながらふとその友達にチケットを無料であげるから一緒に行かない?と聞いてみたところ「行ってみたい!!」と即答で返ってきたので、その友達にチケットをあげることにしました。

BABYMETALの知識0で、今までは特に興味もなく、私が熱中していることを知っているくらいでした。でも、今回よりによって小箱で、しかも間近でみることができるあの迫力を目の当たりにすれば少しは興味を持ってくれるのではないかと私は密かに思っていました。(笑)

 

とりあえず渡し手も決まったことだし、そろそろ発券しようと思い近くのコンビ二で発券してきて、家でそのチケットを見た瞬間、人生で感じたことがないくらいの衝撃が背中を走って行きました。

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目に映ったのは整理番号A5・A6のチケットでした。

今までTVで、ネットで、Twitterで、You Tubeで彼女たちについて追ってきて、いつか近くで見れたら最高だろうなぁと夢にすら思ってたことが突然現実のものとなりました。

でも本当に運が良かったのは、たまたま東京の大学に通っていて、たまたま余ったチケットを無料で手に入れて、たまたまその整理番号がA5・A6で、BABYMETALについて初めて触れる機会が最前列のドセンだった友達かもしれないですね。(棚からぼたもちというより、棚に金塊といったほうが当てはまるかもしれないです(笑))

 

そんなこんながあり『金キツネ祭り』に友達と参加することになりました。

 

金キツネ祭り当日

この日は天気が良く、気温がかなり高めな1日でした。金キツネのお面をゲットすべく14:30から物販開始の列に朝の11時前から並び始めました。すでに20,30人くらいの人がいて皆話したり、じっとしたりして待機していました。

日中ただただ3時間待つのが辛かったのですが14:15頃についに物販が開始されました。

ドキドキしながら待っていて、次自分の番だと思った矢先「お面売り切れで〜す!!」の声が上がったため、御目当ての商品がなくなり、自分の分は何も購入せず、友達に頼まれていたTシャツだけを買って物販を終えました。😭😭

虚しい気持ちだけが残りましたが、今回のライブは最前ドセンで見られる!!と思うとそんな気持ちなんか吹っ飛ばして高鳴る気持ちが抑えきれませんでした。

 

そうこうしているうちに学校を終えた中高生の人たちがどんどん集まりみるみるうちに人で溢れかえってきました。

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たくさんの学生さんたちが楽しそうに写真を撮ったりしていました。

さすが学生とも言いましょうか、皆さん持参の自撮り棒があったり、普通に自撮りが上手な人がたくさんいました。

雰囲気も若々しく、いつもとは一味違ったライブ開演前の雰囲気に感じられました。

 

ちなみに今回友達を後ろから撮った私のベストショットも載せておきます(笑)

お気に入りの写真ですね〜😝

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ライブ時間が近づくにつれて会場が一段と騒がしくなるわけですが、これをみると少し緊張もしてきました。

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整理番号は私と友達がA5・A6のため入場列の前の方に並んでいたのですが、整理番号A1・A4の人が来ていなかったため、列の前から3番目で待機することになりました。

なかなかこの景色を眺めながら入場待ちはできないですよね〜😂

 

そしてついに入場開始の合図があり、早速本人確認の身分証明証を提示して、手荷物検査を受け、ドリンク代500円を払ったらようやく中へと入ることができました!!

中では全面的に撮影禁止なので当日の画像はないですが、参考画像程度に載せておきます。

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最前ドセンからステージまでの距離は1mくらいで1歩歩けばSU-METALに触れそうな距離感でした。

人がどんどん入場してくるにつれて警備員たちの顔つきも変わり始め、外国人警備員や筋肉質な警備員中心に見回っていました。

ライブが始まる数分前に1番目の列から後方2階を見たところ、カメラを回している隣辺りに女性が3人座っていたのですがあれは、BABYMETAL3人の親御さんだったのでしょうか?少し気になるところです...

 

金キツネライブ開始

18時を迎えいよいよライブが始まろうとしていました。

会場内はまだ始まってもいないライブの中熱気に包まれ始め、その勢いのまま前へ前へと体重が押しかかってくるのが全身を通して感じました。

1列目の人たちはいきなり柵に押し付けられながらライブが始まりました。(笑)

 

1曲目はもちろん『BABYMETAL DEATH』でした。

先ほどの圧縮がさらに跳ね上がり胸を柵に押し付けられ「うっ」っとなってしまいましたが、上がりきったテンションを2倍、3倍へと膨らませるBABYMETAL DEATHのイントロがそれをすぐに書き消しました。

3人のシルエットを浮かび上がらせていた垂れ幕が落ちるとともに、割れんばかりの歓声と叫び声で会場内は埋め尽くされていました。

しかし、少し驚いたことにYUI-METAL推しMOA-METAL推しはそれぞれ定位置についていたと思うのですが、最初の3人の立ち位置が逆だっため正直「???」と一瞬混乱してしまいました。

会場の雰囲気はちょうど2014年ロンドンで行われた時のような感じでした。

(リンクも貼っておきます)

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youtu.be

 

とにかく皆さん叫び倒していました。私もそうでしたが、正直1曲目からかなり飛ばして行ったのでかなりきつかったですね😅

 

次は2曲目『メギツネ』でした。休む暇もなくすぐに始まりました。

序盤2曲にイントロでテンションMAXにさせる曲を持って来た構成はとても良かったと思います。

ここからでしたねMOA-METALの怒涛のファンサービスが始まったのは(笑)

倒れてから起き上がる時、ニコ〜〜😁っとしながら目を合わせて来てくれた時は心臓が飛び出そうでしたね〜😝

間奏部分のSU-METALのダンスの時は実に可憐で優美でした。

手の指の先までピんと伸ばし、足はすり足をしながら少し膝を曲げてより綺麗に見せようと細部にまで意識したダンスは今でも頭に残っています。

 

そして3曲目に突入『Catch me if you can(かくれんぼ)』でした。

神バンドの演奏が始まり3人それぞれがソロを始めるべく目の前までやって来た時、BOHさんのオーラと雰囲気に圧倒されました。予想以上にイカツイ!!

でも、そんなBOHさんのソロ中、隣にいた藤岡さんが弦を弾いているBOHさんの手を覗き込むようなシーンなども面白かったです。

そしていつもと違ったのが、青山さんでしたね。

ドラムソロ途中、いきなりパッと演奏を止め「・・・」と謎のブレイクタイムが生まれました。「??」と思った瞬間いきなりまたアグレッシブなドラムソロが始まりました。

3人が出て来てダンスが始まりました。「ま〜だだよ!」がめちゃくちゃ可愛く、どちらかといえばSU-METAL推しの私にとって、この時のSU-METALの笑顔はこの日1番の顔でした!!😍😍

そしてここでもMOA-METALがやってくれました。

「とっておきの場所を発見!」とSU-METALの股をくぐって出てくるのですが、出て来た後目の前のカメラに向かって目配せ+両手ピースをしながら3秒ほどでしょうか?もしかしたらもっとだったかもしれません、静止して見続けていたのは衝撃でした。

こんな感じでしたね〜

絵が下手なのは申し訳ございません(笑)😓

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4曲目に入りようやく安らぐ時間がきました『Amore-蒼星-』でした。

澄んだ声が会場内を響き渡りSU-METALの声が覆い尽くしました。

みんなSU-METALの曲に聞き入っていたのか先ほどの激しさとは一転して穏やかな時間が流れていました。

と思っていたのですが、やはりこの曲も基本ドコドコドコドコと鳴るドラムに合わせてまたもや熱気に包まれていきいましたね。

 

5曲目は『GJ』でした。

この曲のMOA-METAL&YUI-METALのキレは半端なかったですね。

音に合わせた的確なダンスに加えて、2人の動きもぴったり合っていました。

なんども踊ってきた曲とはいえ、これほどクオリティの高いダンスを維持し続ける体力に感銘を受けました。

やはりここでもMOA-METALは「もっともっとホラ!!」の時手招きをしながらまたもや、ニコ〜〜😁っとして目配せをしていました。

精一杯の笑顔と声でお返ししましたね〜😝

 

6曲目は『ウキウキ☆ミッドナイト』でした。

この曲は個人的のもすごく好きな曲だったのでとても嬉しかったです。

この曲を歌う時のSU-METALの声といい表情といい、これがまた可愛いんだなぁ(笑)

極め付けは、「眠くなってきた」のところ!!

眠たい声を出しながら猫みたいに目をこする場面は最高でした!!

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「あなたと私」

「You and me!!」

「今宵は楽しい」

「ウキウキ☆ミッドナイト!!」

「門限」

「closing time!!」

「NoNoNo」

「No Way!!」

「まだまだ続くよ」

「キンキラリーン!!」

合いの手入れるのも、この曲の楽しいところですよね!

 

7曲目は『ヘドバンギャー!!』でした。

もうこの頃になると、圧縮にも慣れてきて押しつぶされているのが普通みたいな感覚になってしまっていました。

体力的にもしんどかったですがまだまだこれからだ!と思いながら楽しんでいました。

この曲はこの日一番激しくヘドバンしたり手を振ったりしました。

正直ヘロヘロになってました(笑)

目の前であのマイクと土下座シーンを見れたのも嬉しかったですね。

SU-METALの声が野太くなり、力強いその歌声は会場のボルテージをガッと引き上げました。

 

8曲目は『ギミチョコ!』でした。

世界へ進出することになったBABYMETALの代表曲です。

この曲はバックサウンドがとても好きで、車なんかで流すととてもテンション上がります。

「アタタタタ〜タタ〜タタタ、ドッキュン❤️」

ここでは、自分たち観客からみて左側に位置していたMOA-METALが、ドッキュンのタイミングに合わせてSU-METALの首元に指を押し込んでイタズラしてたのがはっきり見えたので面白かったですね。

SU-METALってステージ上でよくイタズラされてるのかな〜って思うと、今後もそのイタズラには注目していきたいなって思いました。(笑)

 

9曲目は『KARATE』でした。

最初の3人の構えが揃っていてかっこいいんですよね〜

つい「かっこいい〜」って心から声が漏れましたね(笑)

3人の表情が曲に合わせて引き締まり、歌詞の通り心折られても立ち向かってゆくような力強い表情でした。

今回は、「メギツネ」の時と同じように煽りなしでした。

「KARATE」の煽りなしは久しぶりに見たのでコッチの方がなぜか新鮮な感じがしました。MVでしかあまり見ていなかったので意外と貴重な体験なのでは?と思いました。

 

そしてついに10曲目のラスト『Road of resistance』でした。

やっぱりこの曲はめっちゃかっこいいです。

喉が枯れてボロボロでしたがこれは歓声を上げられずに入られませんでした。

「1,2,3,4」の掛け声が上がった後、背中がドスンと重くなりましたが、やはりモッシュか何か起こったのでしょうか?

前からでは全く確認はできませんでしたが、すごいコールでした。

最後の曲に来てようやく目の前に立ったYUI-METALSU-MEATLと目が合いました。

私がSU-METALと目があったのはコールの時に台の上に立っていた時だったので、太陽を眺めるような感覚で目の前に降臨している女神を見上げていました。

本当に神々しかったです。😂

ここまでまじまじと細かいところまで見れたのは最前ドセンならではの特権ではないかと思っています。

 

ライブ終了後

熱気と歓声に包まれながらライブが終わると会場の床には、粉砕されたメガネやら、ビチョビチョになったタオルなどが結構落ちていましたが、そえぞれを拾っては、「これ誰のですかー?」と声を掛け合っていました。

会場から出て廊下へ行くと体から出る湯気で周りが真っ白でしたね。

かなりの人が汗だくビチョビチョで密着していたのですが、思っていたより全然匂いもせず、むしろシャンプーなどのようないい匂いの方を強く感じました。

外に出ると各々の写真撮影会やTwitterのID交換が始まっていました。

そして、Twitterでも呼びかけがあったみんなでの写真撮影を行いました。

普段の学校生活や、ライブでもメイトの学生同士とはほぼほぼ交流がなく周りにもなかなかいないため、よほどみなさん楽しかったのでしょう、ライブが終わっても長いことBABYMETALの服を着た人たちがそこにはたくさんいましたね。

 

今回このような学生限定のライブを主催してくれた運営にも感謝したいですし、チケットを取って会場まで来てきくれた学生メイトのみなさんにも感謝したいです。

思い出が思い出だけで止まらないように今後も交流できるライブを開催してほしいものです。

 

最後に

BABYMETALのファンは本当に多くの層に愛されています。

10代、20代から50代、60代...

アイドルファン、メタルファン、ロックファン...

加えて、日本人だけでなく、イギリス、アメリカ、メキシコ、スウェーデン、韓国、中国...

挙げるとキリがないですが、BABYMETAL波及は全世界で今もどんどん広がっていっています。

個人的にはBABYMETALに出会えたこと、音楽を聴いて始めて鳥肌が立ち、本気で応援したいと思わせてくれたこと、そしてなにより同い年のSU-METALが来年で成人を迎える1997年生まれの希望でいてくれることに感謝しています。

今回は、尊敬の念を抱きながら、これからもBABYMETALを応援していきたいと心から思わせてくれたライブでした。

 

ちなみに今回のライブ

MOA-METAL:目が合った回数=8回

       舌を出したら舌を出し返してくれた回数=2回

YUI-METAL:目が合った回数=2回

SU-METAL:目が合った回数=2回

でした(笑)    

 

では、また👋

 

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